サッポログ

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Switch2の電源アダプターをなくした・壊した際に役立つ、社外電源アダプター「エレコム 65W 充電器」

Nintendo Switch 2(仮称)の電源アダプターを紛失、あるいは故障させてしまった際、純正品を買い直すのが一番確実ですが、実は「社外品」という賢い選択肢もあります。今回は、私が実際に購入して「これは使える!」と確信した、エレコムの65W充電器をご紹介します。

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1. 悲劇は突然に:Switch 2の電源アダプター紛失

先日、子どもが外出先にSwitch 2を持って行ったのですが、帰宅してみると電源アダプターがどこにもありません。

本体のバッテリーが残っていれば手持ち(携帯モード)で遊ぶことはできますが、Switch 2の醍醐味である「大画面テレビに映してのプレイ」は、ドックに給電ができないため不可能になってしまいました。家族で遊ぶ時間の多い我が家にとっては死活問題です。


2. 初代Switchの電源アダプターで代用できるか?

「確か初代SwitchのアダプターもUSB-Cだったはず」と思い出し、旧モデルの純正アダプターを引っ張り出して試してみることにしました。

しかし、ドックに接続してテレビ出力しようとしたところ、画面に「Switch 2の純正アダプターを使用してください」という警告メッセージが表示され、映像がテレビに映ることはありませんでした。やはり、そう簡単にはいかないようです。


3. なぜ初代のアダプターではダメなのか

調べてみたところ、どうやら「出力不足」が原因のようです。

任天堂の公式サイトでも、特定の状況下(データ転送時など)でACアダプターの接続を促す注意書きがありますが、Switch 2は初代よりも要求される電力スペックが上がっていることが伺えます。

 

参考:任天堂サポート情報【Switch 2】まるごと転送時に「ACアダプターを接続してください」と表示されます。

https://support-jp.nintendo.com/app/answers/detail/a_id/38780/~/%E3%80%90switch-2%E3%80%91%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8%E8%BB%A2%E9%80%81%E6%99%82%E3%81%AB%E3%80%8Cac%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

4. とりあえず純正アダプターを購入……でも高い!

背に腹は代えられないと、まずはAmazonでSwitch 2用の純正アダプターを購入しました。

純正品:Amazon商品ページ

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届くのは早くて助かるのですが、正直なところ結構なお値段がします。 予備用としても持っておきたいけれど、同じものをもう一つ買うのは少し躊躇してしまう金額です。

 

5. 「65W出力」なら社外品でもいけるらしい

さらに調査を進めると、どうやら「65W以上の出力」に対応した充電器であれば、Switch 2をテレビモードで動かせる可能性が高いという情報にたどり着きました。

そこで、汎用性が高く、信頼できる国内メーカー製ということで選んだのがこちらです。

 

エレコム 65W 充電器 (EC-AC12565BK):Amazon商品ページ

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純正品と価格差は1,000円程度ですが、最大のアドバンテージは「汎用性」です。USBケーブルが分離・付属しているタイプなので、SwitchだけでなくノートPCやスマートフォンの急速充電にも使い回せます。

 

100均に売っていないか探してみたのですが、60W出力のケーブルはありましたが、電源アダプターで65W出力に対応したものは見つかりませんでした。

 

6. 【検証】実際にテレビに映るか試してみた

商品が到着しました。

65W出力対応しています。

ケーブル付属です。

 

さっそく3パターンの検証を行いました。

①Switch 2 純正アダプター

○ 表示される(当然!)

②初代Switch 純正アダプター

× 表示されない(出力不足)

③エレコム 65W 充電器

○ 表示された!

 

エレコムの65W充電器でも、問題なくドック経由でのテレビ出力ができることを確認しました。これで予備電源としての役割もバッチリ果たしてくれそうです。

 

7. 純正アダプターとエレコム 65W 充電器の徹底比較

見た目や重さについても比較してみました。

外観とサイズ感

パッと見の印象は大きく変わりませんが、よく見ると「エレコム 65W 充電器」の方がひと回りコンパクトです。

高さも若干低く抑えられており、コンセント周りがスッキリします。

重さの比較(実測値)

実際に重さを測ってみると、面白い結果になりました。

電源アダプター単体

純正アダプター:123.5g

エレコム 65W 充電器:107.5g

エレコムの方が16gほど軽量です!

アダプター + ケーブル(合計)

純正アダプター:160.0g

エレコム 65W 充電器:160.0g

なんと、ケーブルを合わせるとピッタリ同じ重さになりました。

持ち運びの際、アダプター本体が軽いのは嬉しいポイントですね。

 

8. まとめ

Switch 2のアダプターをなくしてしまった際、迷わず純正品を買うのも一つの手ですが、「エレコム 65W 充電器」という選択肢も非常にアリだと感じました。

  • 純正より少し安く、かつコンパクト
  • ノートPCなど他のデバイスにも使い回せる汎用性
  • テレビモードもしっかり動作する

「純正品は高いなぁ」と感じている方や、旅行用に汎用性の高い予備アダプターを探している方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

auで契約したキッズ携帯「mamorino5」をpovo2.0のSIMで運用する(2)

povo2.0を契約する

キッズ携帯「mamorino5」の契約を、auからpovo2.0に変更することにしました。

 

sappolog.hatenablog.com

 

auからpovo2.0へ、番号をそのままMNPすることも考えたのですが、povoでうまくいかない場合も考え新規契約することにしました。

 

povoの新規契約手順

povo2.0の新規契約はスマホアプリでのみ可能です。

店舗でもWEBでもできません。

 

まずはスマートフォンでpovoのアプリをインストールします。

アプリを開き、「初めての方はこちら」をクリックします。

 

povoに関する簡単な説明が表示されるので、「次へ」をクリックします。

 

アカウント登録をします。

アカウントの登録に必要なのはメールアドレスのみです。

このメールアドレスはpovoで重複ができません。

povoの1契約に対して1つのメールアドレスが必要です。

他にpovoを契約している場合は、他のメールアドレスを用意する必要があります。

メールアドレスはGmailなどのフリーメールで大丈夫です。

 

メールアドレスに6桁の認証コードが送られてくるので、それを入力して「次へ」をクリックします。

 

SIMタイプと契約タイプを選択します。

今回はmamorino5用のSIMが必要なので、「SIMカード」を選択します。

mamorino5はeSIMに対応していません。

契約タイプは「新規契約」を選択しました。

 

基本料金は0円です。

初期状態では国内通話料22円/30秒がかかりますが、通話料無制限のトッピング(オプション契約)をつけることができます。

 

重要事項説明や注意事項を読みチェックを付けます。

お店での契約だと何回も同じ内容を聞くことになりますが、自分で契約すると必要な箇所だけ読めるので便利ですね。

 

支払い方法を選択します。

今回はクレジットカードで支払います。

 

カード番号、有効期限、セキュリティコードがあれば大丈夫です。

 

開通までの手続きフローを説明してくれます。

本人確認書類を用意しておく必要があります。

 

本人確認では書類と本人写真の整合を確認されます。

未成年の方は親権者の同意が必要です。

 

開通手続きまでのステップはそれほど多くありませんね。

 

本人確認

本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカード、在留カードで可能です。

今回はオーソドックスな運転免許証で行います。

 

まずは免許証全体の写真を撮影します。

 

続いて、免許証を斜めから撮影するよう指示されます。

 

免許証の写真と整合性を撮るために、本人の写真を撮るよう指示されます。

 

首を振って、様々な角度からの写真を撮るように指示されます。

 

このような流れで本人確認申請が行われます。

申込が完了すると審査が開始されます。

 

混雑具合にもよりますが、1日以内には審査が完了します。

 

 

auで契約したキッズ携帯「mamorino5」をpovo2.0のSIMで運用する(1)

キッズ携帯が便利!

自宅にはキッズ携帯「mamorino5」があり、小学生の子どもに持たせています。

 

子どもとの連絡手段にとても便利です。

キッズ携帯は、登録された番号としか通話できず、LINEなどのアプリも使えないため、セキュリティ的に安心です。

 

ただ、通話料が意外に高い!

そんなキッズ携帯「mamorino5」ですが、新規契約であれば機体が1円ということもあり、auで契約しました。


機体は1円なのですが、毎月の基本料が737円ほどかかっています。それ以外に22円/30秒の通話料もかかっており、毎月の支払いは千円ちょっとといった感じです。

 

本来キッズ携帯は、家族との通話は無料なのですが、無料になるのは「「家族割」適用時、同一の家族割にご加入の家族への国内通話・国内SMSが無料」となっています。

 

www.au.com

 

しかし、我が家は皆、格安SIMを使用しており、au契約のスマホは一台もありません。
なので、通話するたびに通話料を支払っているというわけです。

 

ちなみに、au契約の親回線がないので、mamorino5のGPS機能も使えません。
まあ、通話できればいいかと割り切って使っています。

 

povoのSIM使えない?

契約から1年ほどたちペナルティなく解約もできそうなので、SIMの交換を検討してみました。

 

同じau系のpovo2.0に変更できないかと思っています。
ネットで探してみると、変更した事例もちらほら。

 

スマホではないので通信は不要ですし、要は程よい定額通話プランがあればよいわけです。

 

基本料金無料で、オプションに定額通話プランがあるpovo2.0は最適です。

 

povo.jp

povo2.0の定額通話は、5分で550円/月、かけ放題でも1,650円/月です。
これに変更できるとコスト削減できるし、なによりお金を気にせず通話できるのが良いです。

 

というわけで、povo2.0への変更を試みてみることにしました。

 

 

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