サッポログ

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WindowsのRails環境に必要なDevKitのインストール

DevKitとは?

WindowsRuby on Railsの環境を作るのに必要な「DevKit」をインストールします。

この参考書よると、

DevKitは、Windows環境でネイティブなC/C++拡張をビルドするためのツールキットです。Railsをインストールする際、もしくはrails newコマンドでアプリケーションを作成する際、必要となります。

とのこと。

 

DevKitのダウンロード

Ruby Installerのページからダウンロードできます。

スクリーンショット 2015-03-11 06.54.15

Ruby Installerの下のほうに「DEVELOPMENT KIT」という項目があります。

その中から、インストールしたRuby Installerに対応したバージョンのDevKitをダウンロードします。

今回の開発機はWindows7 32bitで、「Ruby 2.0.0-p634」をインストールしましたので、

For use with Ruby 2.0 and 2.1 (32bits version only)をダウンロードします。

 

DevKitのインストール

 

 

 

スクリーンショット 2015-03-11 06.57.00

 

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストール先を指定するメニューが開きます。

Ruby Installerをインストールしたフォルダ内の「devkit」というフォルダを入力します。

私の環境では、「C:\Ruby200\devkit」となりました。

 

 

スクリーンショット 2015-03-11 06.58.14

 

Extractを押すと、展開が始まります。

展開された後のRubyのフォルダは上のようになります。

「devkit」というフォルダができました。

 

 

スクリーンショット 2015-03-11 06.58.21

 

「devkit」フォルダ内は上のとおりです。

 

DevKitのセットアップ

 

コマンドプロンプトよりコマンドを実行し、DevKitをセットアップします。

コマンドは以下のとおり。

cd C:\Ruby200\devkit

ruby dk.rb init

ruby dk.rb install

 

スクリーンショット 2015-03-11 06.59.44

このように表示されました。

これでDevKitのインストールは完了です。