サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

ユニフレーム ファイアグリルを使ってみた

実は三年前に購入していた、ユニフレーム ファイアグリルを初めて使用したので、レビューを書きます。

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地球に優しい焚き火台

このファイアグリル、三年も前に購入していたのに、一度も使用していませんでした。子どもが産まれたため、最近までバーベキューをする機会がなかったのです。ですが、子どもも少し大きくなり、歩けるようになったことで、バーベキューの機会ができてきました。いよいよ、ファイアグリルの出番が回ってきました。

 

このファイアグリルは、基本的には「たき火台」というものです。キャンプに行ったときにたき火をすることがあると思いますが、地面で直接たき火をすると、地面が痛んでしまいます。草が焦げたり・微生物が死滅したりしてしまうんですねえ・・・

 

そこで、大地を痛めない「たき火台」の出番というわけです。私はそれほど気にしないタイプなのですが(笑)、やはりキャンプを愛するものとして、地球には優しくありたいですよね。

 

バーベキューもできちゃいます

基本的にはたき火台という機能がメインの「ユニフレームファイアグリル」ですが、この商品の便利なところは、バーベキュー台にもなるということです。台にフレームがついており、そこに網を乗せることでバーベキューができるのです。

 

もちろん網も付属しています。その網がまたしっかりしていて、その辺のホームセンターで売っている安価な網よりも汚れにくいし、丈夫なのです。バーベキュー台の機能はおまけではなく、しっかりと設計されて付属されている機能なんですね。

 

火起こし機があればらくらく着火

今回はデイキャンプで使用したので、たき火台としてではなくバーベキュー台として使用しました。まずは組立ですが、脚の部分の組立時に方向がよくわからないとうことがありましたが、説明書を見なくても組み立てられるほど簡単でした。

 

組み立ててみると安定しており、不安定な地面でもしっかりバーベキューができます。組立後、前回紹介した「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)大型火消しつぼ・火起し器セット」で火をおこし、炭をファイアグリルに投入です。

 

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火起し器が一杯にならない程度の炭をファイアグリルにいれましたが、これで十分な量でした。セオリー通りファイアグリルが強火ゾーン・弱火ゾーン・保温ゾーンとなるように炭の量を調節しましたが、火起し器一回分の火おこしで十分な量の炭の量になりました。

 

ファイアグリルの網の高さを調節できないのが欠点なのですが、そこは工夫次第で何とかなると思います。

 

ロースタイルキャンプに最適

実際に使用してみて、ロースタイルなのがとてもいいなと感じました。最近のアウトドアの流行として「ロースタイル」があると思いますが、このファイアグリル、ロースタイルに適した商品です。私自身もロースタイルが好きで、装備を考えるときにロースタイルをメインとして商品選びをしています。

 

たき火台として使用するときもそうですが、バーベキューをするときもロースタイルなのが気に入りました。以前購入したノースイーグル「ローコンパクトスリムチェアDX」は、このファイアグリルにあわせて買ったものですが、高さがぴったりあってよかったです。

 

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子連れキャンプで気になる安全性

ロースタイルで火を使用するときに心配されるのが、子どもの安全性です。一般的なバーベキュー台のように高さがある場合、子どもが好奇心で触りに行ったとしても大丈夫な場合があります。しかし、ファイアグリルのようにロースタイルだと、子どもが近づくと危険なのかなと心配してしまいますよね。

 

私も今回使用するにあたり、少し心配していました。しかし今回使用して、ロースタイルでのバーベキューの方が安全なのではないかとも思いました。なぜなら、背の高いバーベキュー台は子どもの目線で見ると、上の方で何が行われているのかよくわからないですよね。もしかすると、子どもは火を扱っていることもわからないかもしれません。

 

しかし、ロースタイルであれば火を扱っていることが子どもにもすぐわかります。本当に何もわからない赤ちゃんであれば注意が必要ですが、ある程度「火は怖い」ということを教えられて、理解している子どもの場合は、ロースタイルでも心配はないと思います。

 

焚き火テーブルがほしいところ

意外に子どもにも安心かなと感じるファイアグリルですが、念には念をということで、Coleman(コールマン)ファイアープレイステーブルの購入を考えています。ファイアープレイステーブルでファイアグリルの周りを囲えば、より安全性も高まりますよね。もちろん、テーブルがあれば便利ですし、ロースタイルでのバーベキューもより充実しそうです。

 

Coleman(コールマン) ファイアープレイステーブル Coleman(コールマン) ファイアープレイステーブル

長く使いたいファイアグリル

というわけで、今回使用したファイアグリルもとても満足のいく買い物でした。このファイアグリル、価格が5千円程度というのもうれしいですね。スノーピークやロゴスのたき火台は1万円近くするので、半額くらいで購入できます。

 

かといって作りがちゃっちいわけではありませんから、しっかりメンテナンスをすれば長く使用できます。私もちっきりと使い込んで、味のあるファイアグリルにしたいなあと思っています。

 

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