サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

新篠津キャンプ場でバーベキュー

お盆に新篠津キャンプ場でバーベキューをしました。というわけで、新篠津温泉キャンプ場のレビューを書きたいと思います。

混雑を心配しながらキャンプ場へ

お盆のまっただ中、混雑を心配しながらも午前中に新篠津温泉キャンプ場に向かいました。途中の道で軽い渋滞がありましたが、順調に新篠津温泉キャンプ場に到着しました。札幌から近いので便利なキャンプ場ですね。

新篠津キャンプ場に到着してみると、混雑具合はそこそこといった感じです。この日は、強風でしたので若干混雑が緩和したのでしょうか。早速手続きに向かいます・・・

デイキャンプの手続きをしに管理棟へ

キャンプ場の管理棟に向かい、手続きをします。今回はデイキャンプでの手続きですが、もちろん有料です。スクリーンタープとテントを設置したかったのですが、日帰りの料金で立てられるのは「タープのみ」とのこと。テントを立てる場合は、そのテントの分は宿泊料金を払わなければいけません。

つまり、デイキャンプではタープのみの場合は500円なのですが、テントを追加で立てるとプラス500円ではなく、宿泊料金のプラス1000円を払う必要があり、合計1500円になるということです。

不明瞭な料金体系

そして、よくわからない仕組みなのが、同じメーカーのタープとテントを連結させる場合は、デイキャンプ料金でOKというルール。今回私は、コールマンのタープに他社の小さなテントを用意していたので、別料金になってしまうということでした。ただ、その小さなテントをタープ内に入れて使う場合はプラス1000円でよいとのことでした。なんだか不明瞭なルールでちょっとわかりにくいなあとかんじました。

せっかくよいキャンプ場なのだから、この辺のルールをしっかり作ってほしいなあと感じました。利用者としては、しっかり払うものは払うつもりだし、不公平感さえなくなればよいと思っています。

とはいえ、施設は充実しています

料金設定のことで文句を書きましたが、このキャンプ場は結構好きなキャンプ場です。いいところを書きますと、第一に温泉が隣接しているという点があります。この温泉は新篠津温泉たっぷの湯という温泉で、通常は大人600円ですが100円割引券で500円で入浴できます。

キャンプ以外でもこの温泉は利用しているのですが、なかなか濃厚な温泉で、塩分が強いのか、とても暖まる温泉なので大好きなのです。そんなお気に入りの温泉が隣接しているという点がうれしいところです。

今回もバーベキューの後には温泉に入りました。一日外遊びをしていると、汗もかくし温泉に入ることができるとうれしいですよね。

ほかには、アクティビティがそこそこ充実しているということが挙げられます。湖に隣接しているので、ボートや釣りなどができます。

また、小川が流れているので、小さな子どもが簡単に水遊びをすることができます。行った日は、カエルがたくさんいたらしく、子どもたちもよろこんでいました。アンパンマンやトーマスのバッテリーカーもあります。

今後に期待

このように、札幌から気軽に行ける上に、設備も充実してるキャンプ場ですから、料金設定に公平感を持たせてくれたら満足度も上がると思います。今後に期待したいですね。