サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

妊娠がわかったときに、父親が商品選びに参加した方がいいモノ(2)赤ちゃんのための車選び

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車は必要なのか

妻の妊娠がわかったとき・・・というよりは、結婚したときに考えなければならないのが、自家用車についてです。「都市部にすんでいて、車は必要ない」という場合もありますが、郊外に住んでいる場合には必要となるのがマイカーです。

 

かつて男にとって車は、ステータスであったり、趣味の対象でしたが、最近の若い男性はあまり車に興味をもたないようですね。「公共交通機関を使うから必要ないよ。」「走ればいいよ。」というように、車について冷静について見ている人が多いようです。

 

選ぶ基準は人それぞれ

とはいえ、赤ちゃんが産まれ、家族が増えると言うときには車が必要になることがあります。また、「走ればよい」という車では、不便だったり、安全性が確保できないということもあります。車は大きな買いものですから、「適当に」というわけにはいきません。

 

もし車が必要な場合、数ある車から自分に適した車を選ばなければいけません。車を選ぶ基準は人それぞれで、安ければよい、大きい方がいい、はやく走れる車がいいなど、

いろいろな条件が挙げられます。そのような自分の価値観にプラスして、赤ちゃんとの生活を考えた車選びが必要となってきます。

 

赤ちゃんのための車選び

では、赤ちゃんが生まれたときに、車が求められる機能というのはどんなモノがあるのでしょうか。

 

まず、重要なのが安全性です。こればかりはまず第一に考えなければいけません。どんなにかっこよくて安くて、気に入った車でも、子どもの安全性が保てないようでは意味がありません。

 

車の安全性は年々高まっており、日本の新車を購入すれば安全面では問題はありません。問題となるパターンは、中古車でかなり古い車を買う、海外製の安い車を買うといったばあいでしょうか。

 

また、一般的に軽自動車は、普通自動車よりも安全性は低いのではないでしょうか(すいません根拠はないのですが、イメージです)。そう考えると、二台目ならまだしも、メインの車に軽自動車というのは迷うところです。

 

チャイルドシートを考慮する

次に考えなければならないのが、チャイルドシートをうまく載せられるかという点です。子どもが一人目の場合は、ほとんどの車で大丈夫だとおもいます。

 

しかし、子どもが二人・三人になってきて、どの子もチャイルドシートを使うという場合、車によっては不便になってきます。

 

助手席にチャイルドシートは設置できませんから、コンパクトカーですと、二列目にチャイルドシートを二台おくことになります。

 

そうなると、ドライブ中は母親も父親も、二列目にはいけなくなります。あやしたりするときに不便になってきます。

その点、三列シートがあると、チャイルドシートを二列目・三列目にわけたりすることができるので便利です。

 

スライドドアの必要性

そのほか重要なのが、スライドドアです。スライドドアには手動と電動がありますが、子どもがいる家庭では、電動スライドドアが便利です。

 

買い物なので重いに荷物を持ちながら子どもを乗せなければいけないことはよくあることで、そのようなときに電動スライドドアだったら楽にドアを開けることができます。

 

力のある父親はそれほど必要性を感じないかもしれませんが、非力な母親にはとてもありがたい性能なのです。

 

また、通常のドアだと、子どもが自分でドアを開けられるようになったときに強風などで、横の車にドアをぶつけてしまうということがよくあるのですが、スライドドアの場合そうした心配がありません。

 

そのような点から、子どものいる家庭にスライドドアは必要なのではないでしょうか。

 

予算と機能のバランスが重要

このように、自分のライフスタイルに応じた車選びが重要となるのです。自分の家庭にあった車種を、決められた予算内で選ぶということが、父親には求められているのです。