サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

「光と影のファンタジー 藤城清治の世界展」と「0さいからのげいじゅつのもり あそびのクラフト編」をみに、札幌芸術の森へ行ってきた

1月18日で終了してしまいましたが、「光と影のファンタジー 藤城清治の世界展」をみに札幌芸術の森へ行ってきました。この日は、「0さいからのげいじゅつのもり あそびのクラフト編」も開催されていたので、こちらのほうもみてきました。藤城清治さんの作品展は光と影のコントラストが美しく、感動しました。最終日でしたが、すごい人が来ていました。

札幌芸術の森

1月18日、「光と影のファンタジー 藤城清治の世界展」が最終日ということで札幌芸術の森へ行くことにしました。前日は天候があまりよくなかったのと、混雑が予想されたので、公共交通機関で行くことにしました。札幌芸術の森は、地下鉄→バスが便利です。南北線の最終駅・真駒内駅まで行き、そこからバスで15分ほどで札幌芸術の森に着きます。バスの乗り場は中央バス2番で、そこから発車のバスはすべて芸術の森入口へ行くようです。バス料金は290円です。

芸術の森へのアクセスはこちら

注意したいのは、降りるバス停です。札幌芸術の森は広いので、行く施設によって降りるバス停が異なります。今回藤城清治さんの作品展が開催されているのは、「札幌芸術の森美術館」という施設です。こちらは「芸術の森入口」で降りたほうが近いです。「芸術の森センター」で降りると結構な距離があるので大変です。

園内地図はこちら

札幌芸術の森には、施設間を巡回する無料バスが走っています。15分間隔で走っており、施設を移動するには便利です。

 

すごい人です

藤城清治さんの作品展が開催されている「札幌芸術の森美術館」に行ってみると、すごい人です。まず当日券を買うのに少し並ぶことになりました。入場してみると、そこも混雑しており、なかなか前に進みません。そうこうしているうちに、子どもがぐずりだしたので、係員の人に説明していったん退出させてもらいました。

 

食事に向かいました

午後一だったので、少し混雑が和らいでからいくことにしました。他の施設を見てみます。まず向かったのが、「芸術の森センター」。前述した巡回バスの存在を知らなかったので、歩いて向かいましたが、これがなかなか大変でした。やっとたどり着きました。行ってみると、ビュッフェスタイルのレストランしかありませんでした。料金は1,500円。やめようかと思いましたが、他に選択肢がないので入ってみました。

これがうれしい誤算で、この「ごちそうキッチン 畑のはる」の食事は満足のいくものでした。道産の野菜を中心に、ヘルシーな食事が用意されていたので、おいしくいただけました。3歳以下無料というのもうれしかったです。

また、レストラン内にキッズスペースがあり、おもちゃがたくさんあったので、子どもを遊ばせておくことが出来ました。ビュッフェですから料金は高めですが、食事の内容には満足できたし、子連れでも安心して過ごすことが出来たので、入ってよかったです。

「0さいからのげいじゅつのもり あそびのクラフト編」を見にクラフト工房へ

続いて、「0さいからのげいじゅつのもり あそびのクラフト編」をみにクラフト工房へ向かいました。芸術の森センターへ来るときは歩いてきたので大変でした。クラフト工房へは前述した無料循環バスに乗っていきました。

「0さいからのげいじゅつのもり あそびのクラフト編」は前日から開催されていました。子連れだとこういうイベントはありがたいです。ここで十分にストレスを発散してもらいましょう。

行ってみると、たくさんの木のおもちゃが。子どもの目の色がガラッとかわりました。これは期待できそうです。色々な個人や企業が作った木のおもちゃが展示されており、それで自由に遊ぶことが出来ます。木のバスや木のおうち、木の木琴、木の車など、子どもが喜ぶものが盛りだくさんでした。これが無料というのはいいですね。4月19日(日)まで開催されているようなので、おすすめします。

肝心の藤城清治さんの作品展を見に行きます

子どもが十分に遊びつかれたところで、肝心の藤城清治さんの作品展をみに、再度「札幌芸術の森美術館」へ向かいました。子どもは抱っこで入眠。これですこしですがゆっくり見れます。会場に行ってみると、終了間際ですが、それでも結構な人です。

中に入ってみると、光と影が作り出すアートの世界。一つ一つ切ることで作り出しているとは思えないくらい、細かくて繊細な作品ばかりでした。宗教観が表現されていたり、小人やカエル、うさぎなどオリジナルのキャラクターが思いがけないところにいたりと、見ていて飽きませんでした。

カレンダーやポスターで、藤城清治さんの作品を見たことはありましたが、今回の作品展のように光を使って展示されているとよりすばらしいと思いました。ステンドグラスで囲まれた空間にいるようで、別世界という感じでした。このような作品展が開かれるなら、また行こうと思います。

札幌芸術の森で注意するポイント

最後に、札幌芸術の森での注意ポイントを、備忘録として残しておきます。

今回は公共交通機関で行きました。そうすると、

  • 降りるバス停に注意。
  • 園内は広いので、移動に注意。
  • 食事を取れる場所は、芸術の森センターに限られている。他は喫茶程度。
  • 芸術の森センター発のバスは17時くらいに終わる。芸術の森入口発のバスは17時以降でもある。

今回は冬に来ましたが、夏もよさそうです。 子どもが目一杯走り回れそうなので、今度は夏に行ってみようと思います。