サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

本当に無料でいいの!?江別の屋内遊び場「ぽこ あ ぽこ」に行ってきた

札幌も初雪が降り、寒くなってきました。日中の最高気温が10度を下回ってくると、外で遊ぶのが億劫になってきますよね。そこで今回は、室内で遊べる江別の「ぽこ あ ぽこ」に行ってきました。屋内で遊べるところはほとんどが有料ですが、「ぽこ あ ぽこ」はなんと無料なんです!

「無料だからたいしたことない?」「無料だから混雑している?」など色々心配しながら行ってきました。

平日に行ってきました

今回、「ぽこ あ ぽこ」に行ってきたのは平日です。というのも、すでに行ったことのある人情報によると、「日曜日は混雑していて時間制限があった。」という話を聞いていたからです。混雑を避けるために、平日に行くことにしました。

やはり無料だけあって、寒くなると混雑するようですね。混雑を避けるために、時間制限を設けるというのはいいと思います。あまりごちゃごちゃしていると、楽しめませんからね。

平日の午後に「ぽこ あ ぽこ」に向かいます。場所は野幌で、札幌よりの江別市ですから、札幌市内から1時間以内で到着できるでしょう。この近さもうれしいですよね。

イオン間違いに注意

「ぽこ あ ぽこはイオン内にある。」という情報だけで行くと、場所を間違う可能性が高いので注意です。江別にはイオンが二つあります。ひとつはイオン江別店。もうひとつがイオンタウン江別店です。

イオン江別店のほうが大きく目立ち、映画館もあるので、ついついそちらに行ってしまいがちですが、「ぽこ あ ぽこ」はイオンタウン江別店の二階にあります。こちらは旧イトーヨーカドーの建物で、食料品はBICがはいっています。

間違いやすいので要注意です。もちろん、私のうちも間違って行きました(笑)

会員登録が必要

イオン間違いに気づいた後、無事到着しました。まず入り口で会員登録します。色々な目的があるのでしょうが、防犯のことを考えて会員登録は必要だと思います。入り口はひとつしかなく、常に受付の人が見ているので、防犯面で安心できます。

思ったよりも広い!

早速中に入ってみると、「思ったよりも広い!」というのが第一印象です。新札幌のファンタジーキッズリゾートよりは小さいですが、イーアスのkidkid位の広さはありそうです。

この日は平日の午後ということもあり、それほど混雑していませんでした。危なくない程度に走り回ることも出来ました。体を動かすには十分な広さがあります。

中央には、体を使って遊べる大型遊具があります。中には滑り台があったり、ボールプールがあったりします。子どもたちは大喜びです。そのほか、奥には壁に登ることが出来るスペースもありました。

木のおもちゃがたくさん

そのほか特徴的だったのは、木のおもちゃがたくさんあるということです。

・木のプール ・木のオルゴール ・木のスマートボール ・木のミニカー ・木の魚釣り

がありました。

木のプールはあまり他では体験できないのでうれしいですよね。木のオルゴールというのは、穴にボールを入れると木琴のような音が鳴るものです。とてもやさしい音で、子どもだけではなく大人も楽しむことが出来ました。

赤ちゃんコーナーも充実

もちろん、はいはい・よちよち赤ちゃん向けのコーナーもあります。兄弟できても安心です。江別市民限定ですが、曜日によっては託児サービスもあるようです。

そのほか、絵本コーナーも充実していました。たくさんの絵本がありましたよ。

ビデオカメラと携帯は禁止?

よくわからなかったのが、「ビデオカメラと携帯はご遠慮ください」という張り紙でした。防犯面やプライバシーに考慮しているのかもしれません。ちなみにこれまでのせた画像はデジカメで撮影したのですが、デジカメもまずいのかと思い、以降撮影を控えました。

無料なのがすごい

遊び場内には常に数人の保育師さんがいました。時々声をかけてくれるので心強かったです。これだけ施設面・サービス面で充実していながら無料というのはすごいと思いました。江別市の子育てに対する姿勢が現れているようで、ちょっとだけ江別に住みたくなりました。また、「江別市外から遊びに来てもいいの!?」とも思いました。あまり混雑するようなら、江別市民限定となってしまうのかもしれませんね…

北海道で子育てをしていると、「冬の遊び場」が悩みの種になりがちです。そんなときに気軽に無料で遊びに行ける施設があるのは、本当に助かります。子育て支援としてはとてもありがたいものなので、札幌にもぜひつくってもらいたいなと思います。