サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

初めて子どもの幼稚園の運動会に参加して…反省とまとめ

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先日、長男の幼稚園の運動会がありました。 一番目の子どもで、家族にとって初めての運動会です。

 

いろいろと準備していったものの、不備等もあり反省点もあったので、それをまとめておきます。

 

場所取りあるんだ!

まずびっくりしたのが、場所取りがあるということです。

 

私は田舎育ちだったので、幼稚園の運動会では場所取りというものがありませんでした。 ですから、率直に「幼稚園の運動会なのに、場所取りがあるの!?」ということに驚きました。

 

さらに驚いたのが、場所取りの仕方。 当日朝に行って適当に場所取りをするのかと思いきや、ちゃんとルールがありました。

 

事前にくじ引きをしてグループ分けされ、その順に場所取りができるというものでした。 つまり、そのくじのあたりが悪いとどうあがいてもいい場所はとれないという現実(笑)

 

当日はそのグループ単位で場所取りが行われました。

「よーいどん!」みたいになるかと思っていたら、走るのは禁止ということで粛々と行われました。 いろいろなトラブルを回避するための方法なんですね。勉強になりました。

 

というわけで、場所取りがあって、くじでグループ分けされるというのが新しい発見でした。

 

場所取りに必要なもの

場所取りが必要ということで、レジャーシートだけは購入していました。 しかし、これだけでは足りませんでしたので、備忘録です。

 

まず、レジャーシートではなくブルーシートのようなものを用意したほうがいいです。 それを場所取り時に設置して、後ほど上にレジャーシートを乗せたほうがいいです。

運動会で場所取りのサイズが決められていることがほとんどかと思います。 そのサイズを超えないように・・・という気疲れをしないように、最初からその大きさのシートを用意したほうがいいです。

 

そしてこれが重要で、我が家の盲点だったのが、ペグ用の穴があるシートを用意するということと、ペグ自体を用意するということです。我が家はシートだけもって行き、それにはペグ用の穴がありませんでした。

それだと、風が吹いたときに飛んでいってしまいます。

今回は風がほとんど吹いていなかったので、場所取り後、再度行って重石を載せておきました。その手間を省くためにも、来年はペグとペグ用の穴のあるシートを用意したいと思います。

 

地面に座っているのは意外に疲れる

運動会が始まってしばらくたったころ、結構足腰が痛くなってきました。飲食店では掘りごたつが多くなり、最近は地面に座ることも少なくなってきました。地べたに座る機会が減り、体が慣れていないということが原因かもしれません。

 

高齢になってくるともっと大変だと思います。運動会におじいちゃん・おばあちゃんが来るという場合は余計に、クッション的なものを用意しておいたほうがいいでしょう。

上述したように、下地にブルーシートをひいて、その上に何かをのせるときには、クッション性のあるレジャーシートのほうがいいでしょう。

暑さ対策

運動会は初夏に行われますが、暑さ対策を怠ると大変なことになります。

 

まずは、帽子をしっかりかぶること。前のほうに場所をとると、後ろの人が見えなくなるという理由で日傘やパラソルは使えません。

そして、飲み物を多めに用意して、こまめに水分補給することが大事です。以下のようなソフト素材のクーラーバックに入れて持参するほうが、帰りの荷物が減るのでおすすめです。

写真撮影・ビデオ撮影

今回用意したカメラは、以前書いたとおり、Nikon D3200という機種です。レンズはキットレンズである200mm(APS-Cなので35mm換算で300mm)で撮影しました。

今回に関しては、200mmで十分でした。場所取りが幸いにして前のほうにとることができたので、大丈夫だったのです。

 

場所取りが後ろのほうになると、200mmでは若干足りないかもしれません。

 

ビデオ撮影はそれほど力を入れていなかったのですが、それなりのものが撮れたと思います。三脚を用意するかどうかが悩ましいところです。しっかりとした動画をとりたいという人は、三脚を用意したほうがいいかもしれません。

あまり大げさなものだとかさばるし、後ろの人の迷惑にもなります。安くて軽くてコンパクト。低い位置にも設置できるものがいいでしょう。

 

子どもの応援について

写真撮影が好きなので、今回の運動会はそれなりに気合を入れて参加しました。実際、運動会の写真は満足のいくものが撮れました。

 

しかし反省としては、“撮影に夢中になりすぎた”ということがあります。あまりに撮影に力を入れすぎて、肝心の子どもの運動会での姿をあまり覚えていないのです(笑)

 

もちろん、撮影しているので見ていないわけではないのですが、撮影のほうに気がとられてしまったのでしょう。「自分の子ども」ではなく「カメラの被写体」になってしまったというわけです。

 

せっかく初めての運動会なのだから、撮影ばかりに夢中になるのではなく、こどもを応援することに集中するということも必要だったなと反省しています。

ファインダー越しではなく、自分の目で見て、応援するというのも大事な父親の役割です。

 

これは、カメラ好き・ビデオ好きなお父さんが陥りがちな点かと思います。ご注意ください。

 

子どもの運動会を終えて

運動会というのは本当にいいものですね。 普段は見られない子どもの表情をみることができ、幼稚園での様子も垣間見ることができました。

 

なによりも、力いっぱい走る子どもというのは、本当にかわいらしく、ほほえましいものです。 日ごろのストレスもすっきりと解消できるので、今後もできることなら仕事を休んででも参加したいです。

 

運動会での反省を書いてきましたが、一番の反省点は最後に書いた「子どもの応援について」です。 子どもにとっても、両親の応援席からの声援というのはうれしいものですから、来年は気をつけたいと思います。

↓偶然見つけたのですが、子どもに「頑張ったね!」といって渡すのもいいかもしれないですね。