サッポログ

札幌にUターンしたサラリーマン。札幌での生活を中心に、IT関係・ガジェット・子育て・アウトドア・家庭菜園・カメラ・釣り・グルメなど。

馬鹿みたいに安いわけではないけれど、安いっちゃ安い―馬鹿値食堂でワンコインランチ

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サラリーマンのお昼の相場はワンコインですよね(一般的なリーマンです)。ワンコインに抑えようとすると、吉野家などの牛丼チェーンやマクドナルドなどのファーストフードくらいしか選択肢がなくなってきます。そんな中、それなりの食事をワンコインでできるお店って貴重ですよね。

今回伺ったのは、稲住公園近くの現金問屋手稲店内にある『馬鹿値食堂』さんです。メニューの大部分がワンコインで、高くても600円以内でご飯が食べられるリーズナブルなお店です。

 

今回伺ったのは、稲住公園近くの現金問屋手稲店内にある『馬鹿値食堂』さんです。メニューの大部分がワンコインで、高くても600円以内でご飯が食べられるリーズナブルなお店です。

 

土曜日、休日出勤のため昼食を食べる場所を探していました。ネットを検索していると、『馬鹿値食堂』という貧乏サラリーマンにぴったりの店名を発見。早速行ってみることにしました。

 

『馬鹿値食堂』は、稲住公園近くの現金問屋手稲店の店内(2階)にあります。そもそも現金問屋手稲店自体が日常食材を安価に提供するお店。その中にあるわけですから、必然的に安くなるというわけです。

 

味はそれほど期待はせずに、ワンコインでそれなりのものが食べられればいいなという気持ちでお店へ向かいました。

 

現金問屋手稲店は1階部分がすべて駐車場ですので、駐車の心配はありません。でも、駐車してからエスカレーターで2階に上らなければいけないため、面倒といえば面倒です。が、貧乏サラリーマンは安いご飯のためなら多少の努力はするのです。

 

2階に上がるとありました。『馬鹿値食堂』の看板が。土曜日ということもあり、ランチタイムですがかなりすいておりました。このあたりで若干の不安が…まずいのかな?

 

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お店の前にはメニューの写真が並んでおり、どれもおいしそうです。「へ~これでワンコインなら、多少味は微妙でもいいわな」といった感じです。ですが、食べたいなと思うメニューは限定数のためか、ことごとく売り切れ状態。仕方なく、「マグロなかおち丼」をチョイス。

 

お店の前にある券売機で食券を買うスタイル。中に入るとカウンターがあってそこに食券を出します。大学の学食みたいですね。中には10人程度のおばちゃんたちが忙しそうに働いていました。

 

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広めの店内に騒然と椅子・テーブルが並んでいるだけの無駄のない店内。お水もセルフサービス式です。まったくもって無駄がありません。そうこうしているうちに、お呼びがかかりましたので、「マグロなかおち丼」を取りに行きます。

 

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ジャン。マグロに半熟卵がのっかっているだけのシンプルなメニューですが、ご飯の量も十分ですし、半熟卵がのっかっているので、しょうゆを一回しするだけでご飯が進みそうです。こりゃうまそうだ。

 

これでワンコインなら十分といった内容。食べてみても、安っぽさは否めませんが、マグロ自体はそれなりのもので、おいしく頂けました。半熟卵があう!

 

あっという間に完食です。これでワンコインなら十分。ものすごくお得というわけではありませんが、無難にまとめている感じで、普段使いにはぴったりのお店だと感じました。


一方、お客さんとくるようなお店ではないので、一人で来るか同僚とくるかに限られるかなあという感じです。

 

他のお客さんを見てみると、何やら「まかない丼」やら「まかない定食」なるものを食べています。「そんなメニューあったかな?」とおもいつつ、この値段ならまた来ようと思ったのでした。

 

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